ホーム >  協会からのお知らせ  >  令和8年度老人保健健康増進等事業の実施について

令和8年度老人保健健康増進等事業の実施について


当協会では、令和8年度老人保健健康増進等事業(老人保健健康事業推進費等補助金)として、採択された以下の事業を実施いたします。
調査にご協力くださいますようお願いいたします。

事業
No.
テーマ
番号
事業名 実施目的及び事業内容
57 58 介護老人保健施設における施設類型別の実態把握にかかる調査研究事業

(事業実施目的)
介護老人保健施設について、令和6年度介護報酬改定では、在宅復帰・在宅療養支援機能を推進するため、医療と介護の連携の推進、自立支援・重度化防止の取組の推進等の観点から、評価の充実、見直し等が行われたところ、同改定の影響に加え、在宅復帰・在宅療養支援機能に基づく施設類型別の運営実態として、稼働状況、人員配置等を把握する必要がある。また、医療提供施設としての医療の提供状況を把握するため、入所者への医療提供状況、医療ニーズのある利用者の受入状況等を調査する必要がある。
本事業では、「新たな地域医療構想に関するとりまとめ」でも示されているように医療的役割がより多く求められる介護老人保健施設について、介護報酬改定の影響も踏まえたサービス提供の実態調査を行うとともに、施設類型の在り方と今後の施設運営・維持およびBCP策定に関する提言を報告書にとりまとめる。

(事業概要)
本事業では、【調査事業】として、介護老人保健施設の機能(医療提供状況、医療ニーズのある利用者の受入状況等)の調査と、介護老人保健施設の運営(生産性向上の取組、介護DXの対応状況等)の調査を実施し、各調査の深堀調査を実施する。更に全国の6ブロックで介護老人保健施設の運営の課題等を調査する地域別ヒアリング調査を実施する。
また、各都道府県の代表者等が一堂に会して、上段の調査や課題等のとりまとめの結果を踏まえ、介護老人保健施設のあり方を検討するワークショップを開催し、現状の在宅復帰・在宅療養支援等指標の妥当性や課題を整理する。

 

« 協会からのお知らせ一覧へ


閉じる