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総合的な診療能力を持つ医師養成の推進事業

令和8年3月18日更新

全老健が実施するリカレント教育

【概要】

全国老人保健施設協会が日本老年医学会と共催で実施している『老人保健施設管理医師総合診療研修会』は、令和7年度より専門領域(科)で働かれていた医師向けに、幅広い総合的な診療を学んでいただくリカレント教育事業として位置付けられた研修事業です。

【事業概要】

少子高齢化と人口減少が急激に進む中、地域医療を担う総合診療医の不足は顕著で、その養成は待ったなしの状況になっています。

厚生労働省ではこうした状況を受け、令和6年「医師偏在の是正に向けた総合的な対策パッケージ」を提唱そのメニューの一つとして「総合的な診療能力を学び直すためのリカレント教育の推進」が掲げられました。

本事業は、魅力の発信、知識・スキルの研修・OJTのできる診療の場の提供を一体的に行うことにより、地域医療の現場に総合診療医を確保することを目的としています。

 

 

研修受講者インタビュー

介護老人保健施設 鶴見の太陽
施設長 小寺 愛子 先生

介護老人保健施設 あみ
施設長 西牟田 祐実 先生

介護老人保健施設 いこいの森
水元 亨 先生

介護老人保健施設いこいの森
徳井 俊也 先生

 

 



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