「誤嚥・窒息事例の紛争化予防に向けた利用者家族に対する施設対応の在り方に関する調査」へのご協力について(お願い) (全老健第8-86号)
2026年7月8日
当協会では、誤嚥や窒息は施設側がリスクマネジメントを行っていたとしても一定の確率で発生する高齢化にともなう症候(老年症候群)であるということを、国民・司法関係者・行政関係者等に広く理解を求めることを目的として、摂食嚥下ステートメントの作成を目指して事業を実施しております。
事業の一環として、誤嚥・窒息事例発生時の対応及び説明体制等を調査し、紛争発生との関連を分析することにより、紛争化を防止するために医療・介護従事者が注意するべき点を明らかにすることを目的として、本調査を実施することといたしました。過去3年間に誤嚥・窒息事例に関連した紛争が発生していない場合、ご回答は2ページのみとなりますので、ご協力をお願い申し上げます。
01.送付状「誤嚥・窒息事例の紛争化予防に向けた利用者家族に対する施設対応の在り方に関する調査」へのご協力について(お願い) (全老健第8-86号)
【回答方法】
返信用封筒またはメールにてご返送ください。
メールアドレス: research@roken.or.jp
回答締切:令和8年8月7日(金)
※本調査は郵送しております。


