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厚生労働省からのお知らせ

中学校家庭科担当指導主事連絡協議会資料等について

[ 厚生労働省からのお知らせ ]
[掲載日] 2019年7月1日   [通知日] 
[通知番号等]



文部科学省主催の介護に関連する学習要領関連の会議における資料等について厚労省より下記のように情報提供があったのでお知らせします。

【中学校家庭科担当指導主事連絡協議会(令和元年6月25日開催)】
[文部科学省説明要旨]
○ 2021年度から施行される新中学校学習指導要領において、介護に関する内容がそれぞれ充実されたところ。
○ 本日、厚生労働省から提供されている資料では、介護職員の賃金は国で賃上げに向けた施策を強力に推進していることや、介護の仕事を正しく理解していただくための取組が紹介されており、都道府県の福祉担当部局が実施主体となって、こうした事業を実施するための予算を確保しているとのこと。
○ 皆様におかれては、資料の別紙10で紹介されているように、教員の介護現場への理解の推進や介護に関する指導力の向上等のため、介護に関する「入門的研修」を活用いただくことができるので、お知らせする。
○ また、各都道府県で家庭科教員向け会議を開催する際には、本日の配付資料を活用し、これらの点について周知いただくなど、介護に関する指導の充実に努めていただきたい。

別添1:平成31 年度小学校及び中各教科等担当指導主事連絡協議会実施要項
厚労省提出資料:介護人材確保対策について

 

【キャリア教育・進路指導担当指導主事連絡協議会(令和元年5月28日開催)】
[文部科学省説明要旨]
○ 現在、日本は、世界で最も少子高齢化が進んでいる国であり、こうした中で、高齢者の生活を支える介護の仕事は、とても価値のある仕事であり、介護の現場では多くの若手の職員が活躍している。
○ 本日、厚生労働省から提供されている資料では、介護の仕事を正しく理解していただくための取組が紹介されているが、都道府県の福祉担当部局が実施主体となって、こうした事業を実施するための予算を確保している。
○ こうしたことから、進路指導の担当者も、資料にあるように、
・ 介護職員の賃金は、国で賃上げに向けた施策を強力に推進していること
・ 学校におけるインターンシップや職場体験の積極的な実施
・ 介護の内容が充実した新学習指導要領の適用を迎えるに当たり、介護に関する「入門的研修」の積極的活用
・ 介護福祉士養成施設で就学する際には、返済免除付き奨学金が利用可能であり、制度の活用を進路指導の際に助言
などをおさえていただきたい。
○ また、各都道府県で進路指導担当者向け会議を開催する際には、本日の配付資料を活用し、これらの点について周知いただくとともに、資料P21の都道府県連絡先を活用して、介護人材確保対策担当に県内の介護分野の状況について説明していただく時間を設けるなど、協力をしていただきたい。

別紙1:2019 年度「キャリア教育・進路指導担当指導主事連絡協議会」実施要項
厚労省提出資料:介護人材確保対策について

 

 


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